内容説明
日本にも人の心を動かせる経営者がいる。デフレを駆け抜ける飲食企業経営者8人。
目次
第1章 需要創造、創造的破壊行為がなければ、われわれの会社の存在価値はない。―岩田弘三 (株)ロック・フィールド代表取締役社長
第2章 競争が厳しくなればなるほど、より優秀な人間が集まるし、会社も発展する。―長谷川耕造 (株)グローバルダイニング代表取締役社長
第3章 新しい和食レストランの存在が、強敵になる。60歳以上のシニアマーケットを開発したい。―藤田田 日本マクドナルド(株)代表取締役社長
第4章 東京発、日本発で、オリジナリティを持った企業として、アジアからデビューしていきたい。―中島武 際コーポレーション(株)代表取締役社長
第5章 バルコーネ事業の確立と、株式公開を。客単価1000円で提供することがノウハウだ。―村田邦彦 (株)ピエトロ代表取締役社長
第6章 スペシャルティコーヒーの中では、絶対に一番になりたいと思っています。―角田雄二 スターバックスコーヒージャパン(株)代表取締役社長
第7章 一人ひとりの映画を撮ってやりたいし、それでいてちゃんとの映画を撮ってやりたい。―岡田賢一郎 (株)ちゃんと代表取締役社長
第8章 20年後には、いまイタリアで作っているトマトやワインやオリーブを南半球で作りたい。―正垣泰彦 (株)サイゼリヤ代表取締役社長
著者等紹介
河野道久[コウノミチヒサ]
1965年千葉県市川市生まれ。35歳。日本大学文理学部独文学科卒。『商取ニュース』編集部、『商取ウイークリー』編集部次長、『週刊ホテルレストラン(HOTERES)』編集長などを歴任。エディトリアル・ライター
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




