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出版社内容情報
本書は,国家公務員試験および地方公務員試験を中心とする各種採用試験において出題される「数的処理」分野について,体系的かつ実戦的に習得することを目的として執筆したものである。
数的処理は,計算技能を測定する分野ではなく,与えられた条件を論理的に分析し,情報を適切に整理した上で,問題の構造を的確に把握し,最適な解法を構築する能力を総合的に評価する領域である。そのため,本分野の学習においては,解法技術の暗記に終始するのではなく,思考過程そのものを体系的に理解し,自らの推論を論理的に積み上げていく力を養うことが不可欠である。本書では,この点を重視し,各章において問題解決に至る推論の構造を明示することで,受講者が段階的に論理的思考力を獲得できるよう配慮している。
【目次】
◆ 目 次 ◆
第Ⅰ部 判断推理編
第1章 論理
第2章 表を利用した情報処理
第3章 図を利用した情報処理
第4章 発言からの推理
第5章 数量の推理
第6章 手順に含まれる数的処理 第7章 平面図形の中の数的処理
第8章 立体図形の総論
第9章 立体図形の各論
第Ⅱ部 数的推理編
第1章 数の性質
第2章 整数問題
第3章 文章題総論
第4章 文章題各論
第5章 場合の数と確率
第6章 平面図形の計量
第7章 立体図形の計量
内容説明
数的処理はセンスではない!単元別ではなく、処理手順に着目して分類した数的処理の新しい導入書。数的処理の本質に迫り、論理的思考力を育てる。「解ける」「分かる」の手応えをつかんで公務員試験に臨もう。
目次
第1部 判断推理編(論理;表を利用した情報処理;図を利用した情報処理;発言からの推理;数量の推理;手順に含まれる数的処理平面図形の中の数的処理;立体図形の総論;立体図形の各論)
第2部 数的推理編(数の性質;整数問題;文章題総論;文章題各論;場合の数と確率;平面図形の計量;立体図形の計量)
著者等紹介
中村光宏[ナカムラミツヒロ]
1975年生まれ。1999年 近畿大学法学部法律学科 卒業(法学学士)。2001年 近畿大学法学研究科法律学専攻博士前期課程 修了(法学修士)。【現職】神戸学院大学共通教育センター准教授。【専門分野】数的思考、論理学、基礎数学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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