目次
第1章 児玉の空のもとで(塙保己一のプロフィール;生まれ故郷で;失明;悲しみを乗り越えて)
第2章 夢と現実のはざまで(夢やぶれて;多くの人たちに支えられて学問の道へ;関西旅行;悔しさをバネに;天は自ら助ける者を助ける)
第3章 水を得た魚のように(賀茂真淵先生との出会い;名声のためではなく;『群書類従』の編集・発行)
第4章 名声をよそに(水戸の黄門様の『大日本史』;和学講談所を開く)
第5章 大河の流れとなって(その生涯を振り返って;汗の結晶・あの版木は今?;保己一のエピソード)
著者等紹介
堺正一[サカイショウイチ]
昭和18年(1943)、埼玉県川越市に生まれる。早稲田大学第一法学部、同大学教育学部卒業。埼玉県立高等学校及び養護学校に勤務の後、埼玉県立盲学校校長等を歴任。この間に埼玉県教育委員会勤務。(社)温故学会研究員。現在は立正大学社会福祉学部教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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