出版社内容情報
「話題の書」コミュニティの第2弾!
社会は多様性と共に変化することで、ゆるやかに変化していくだろう。そのとき、痛みや弱さをさらしながら、ゆるくつながったコミュニティ・ネットワークが大切な”根源”となる。
【目次】
第1章 コミュニティ・サミット2024
第2章 人口24万人の松本市をコミュニティ化する!
第3章 コミュニティを内蔵まで腑分けをする
第4章 アズワン鈴鹿の脱皮ストーリー
第5章 人間集団の健全性と病理性
内容説明
社会は多様性と共に変化することで、ゆるやかに進化していくだろう。そのとき、痛みや弱さをさらしながら、ゆるくつながったコミュニティ・ネットワークが大切な”根幹”となる!キーワードは「オープン」であること。そして、挑戦と勇気の心をもつこと―。3人のスペシャリストがひもとく、これからの在り方と未来絵図。話題の書『コミュニティ』の第2弾!
目次
第1章 コミュニティ・サミット2024
第2章 人口24万人の松本市をコミュニティ化する!(山本達也)
第3章 コミュニティを内臓まで腑分けをする
第4章 アズワン鈴鹿の脱皮ストーリー(小野雅司)
第5章 人間集団の健全性と病理性(天外伺朗)
著者等紹介
天外伺朗[テンゲシロウ]
工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工大を卒業後42年間ソニーに勤務、CD(コンパクトディスク)、NEWS(ワークステーション)、AIBO(犬型ロボット)などの開発を主導した。AIと脳科学を統合した学問を提唱し「インテリジェンス・ダイナミクス研究所」の所長を務めた。1997年より、生き方を探求する団体「ホロトロピック・ネットワーク」代表。医療改革、教育改革、企業経営改革などを推進。「ホワイト企業大賞」を提唱し、2014年より10年間代表を務めた。2005年より、組織の変容、個人の意識の変容をサポートする「天外塾」を開講し、年間約60講座を開いている。著書は100冊以上
山本達也[ヤマモトタツヤ]
清泉女子大学学長/地球市民学部教授。博士(政策・メディア)。「都市と自然の関係を編み直し、新しい公共をデザインする」を軸に、自然(ALPS)と都市文化(CITY)が融合する「ALPSCITY」を構想。2012年より長野県松本市を拠点に実践を重ねる。エネルギー・生態系・コミュニティ・テクノロジー・教育の関係性を探究しながら、リジェネラティブ(再生的)な社会への転換に向けた公共政策、地域デザイン、官民共創に取り組む。「松本市基本構想2030市民会議」座長、「品川区しながわSDGs共創推進プラットフォーム」座長などを歴任
小野雅司[オノマサシ]
1985年、東京大学教育心理学科卒。ヤマギシ会を経て、2001年に三重県鈴鹿市で「アズワン鈴鹿コミュニティ」を仲間と創立。都市型エコヴィレッジとして国内外から注目される。20歳の頃から45年にわたり、「一人ひとりが本心で生きられるコミュニティづくり」に取り組んできた。人間関係・経済・暮らしのあり方をめぐって積み重ねた知見を元に、現在はコミュニティや組織づくりのサポート、対話の文化や人が寄り合う場を拓く活動を国内外で展開。”生きた対話で最幸の人生”を探究する「AZ-One Quest Center」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



