出版社内容情報
「縄結い」+「靭トレ」=神體道(じんたいどう)
心と體を磨いて神に近づくまでの唯一のメソッド。
理論物理学者・陰陽師の末裔、保江邦夫と
靭帯を主眼とした「靭トレ」を考案、加藤久弦による対談が実現!
神に至るための最終奥義について語り尽くす。
【目次】
第1章 本当は知っていたこと
第2章 本物の武道を求めて
第3章 すべての人が国宝であり神
第4章 神の設計図に気づくとき
第5章 性は聖なり
第6章 靭帯がパフォーマンスを上げる
第7章 皮膚は靭帯のネットワーク
第8章 神體道の未来
内容説明
人間の體は神の設計図どおりにできている。「縄結い」+「靱トレ」=神體道。心と體を磨いて神に近づくまでの唯一のメソッド。神に至るための最終奥義について語り尽くす。冠光寺流柔術創始者・保江邦夫と、武術家・「靱トレ」考案者・加藤久弦による対談が実現!
目次
第1章 本当は知っていたこと
第2章 本物の武道を求めて
第3章 すべての人が国宝であり神
第4章 神の設計図に気づくとき
第5章 性は聖なり
第6章 靱帯がパフォーマンスを上げる
第7章 皮膚は靱帯のネットワーク
第8章 神體道の未来
著者等紹介
保江邦夫[ヤスエクニオ]
1951年生まれ。理学博士。専門は物理学・量子力学・脳科学。東北大学で天文学を、京都大学と名古屋大学で理論物理学を学ぶ。ジュネーブ大学理学部物理学科勤務を経てノートルダム清心女子大学人間複合科学専攻教授となり、現在は名誉教授。湯川秀樹博士による素領域理論の継承者であり、量子脳理論の開拓者。少林寺拳法武道専門学校元講師。冠光寺眞法・冠光寺流柔術創師。特徴的な文体を持ち、100冊以上の著書を上梓
加藤久弦[カトウヒサノリ]
1961年生まれ。靱トレ協会師範。幼少より柔道、空手などの修練を経て、プロのキックボクサーとなって試合を経験。その後自衛隊へ入隊し、同時期にテコンドーをも修める。1986年第6回全日本テコンドー選手権大会組手競技部門優勝。1989年、士道館第7回大会にて当時”最強の侵略者”と呼ばれた白蓮会館の南豪宏選手の関東デビュー戦で対戦。1994年ミス・ワールドのボディガードをする一方、ほぼ同時期に南インド・ケララ州知事護衛部隊に指導。2002年第1回全日本テコンドー選手権大会型部門優勝。その後、カナダにおけるシステマ修行をはじめ、大東流合気柔術、合気道など、様々な武術を学ぶ。その中から、靱帯を主眼とする「靱トレ」を考案。2012年には靱トレ協会を設立し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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