出版社内容情報
【目次】
内容説明
「日本を消したかった」ルーズベルト、「日本に怯えた」マッカーサー、ノーベル賞もiPS細胞も盗むアメリカ人、アメリカ批判を封じ込める「害人記者」、なのにずっと朝日はアメリカの太鼓持ちを続ける。日本人はもういい加減「アメリカ幻想」を捨てよ!
目次
第一章 怯える超大国(米国人は蒟蒻風船に震えた;老兵はタラップで漏らした ほか)
第二章 日本を貶めるのは楽しいか(終わった男バイデンが…;アメリカ批判は「対米関係を危うくする」…? ほか)
第三章 アメリカの性悪を知っているか?(「マイナカード反対!」の裏;ズルを学ぶなら米国留学 ほか)
第四章 アメリカにおもねる輩(オバマは無能だったのか;GEをかばい続ける朝日 ほか)
著者等紹介
高山正之[タカヤママサユキ]
1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社に入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。80年代のイラン革命やイラン・イラク戦争を現地で取材。98年より3年間、産経新聞の時事コラム「異見自在」を担当。辛口のコラムで定評があった。その後2002年5月から2025年8月まで週刊新潮で「変見自在」を長期連載。2001年~07年、帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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