日本を甦らせる「高市早苗」の敵

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日本を甦らせる「高市早苗」の敵

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898319895
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報




【目次】

内容説明

高市総理が誕生するまでに、なぜこれほどの時間がかかったのか。どれほどの障壁が高市氏の前に立ちはだかっていたのか。日本復活を阻む勢力とは「誰」であり、これまで「どんなこと」をやってきたのか。これを知らずして保守・現実派の「高市政権」が長期政権になることもできないし、抵抗勢力の反撃を封じることもできない。

目次

第1章 自民党の「左翼革命」を覆し高市政権誕生へ(「常識への回帰」といううねりの中で;「どうしても自民党に入れたくない症候群」の矛先は ほか)
第2章 高市政権が中国の“静かなる侵略”を潰す(高市政権で対中観が180度変わった;「日中友好」侵略に加担する媚中政治家 ほか)
第3章 “岸田・石破政権”で日本の何が失われたのか(石破茂―総理にしてはいけなかった男;岸田文雄―安倍政権の遺産を食いつぶした首相 ほか)
第4章 日本を滅ぼす者たちの正体(既得権益を貪る官僚たち;日本崩壊の先頭に立つオールドメディア)
第5章 巨悪中国と戦う最後の政治家・高市早苗(揺るぎない国家観・歴史観―安倍首相の“直系”;対中国―最後のトリデ ほか)

著者等紹介

門田隆将[カドタリュウショウ]
1958年、高知県生まれ。作家、ジャーナリスト。中央大学法学部卒業。『週刊新潮』元デスク。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、のちに角川文庫)で第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yapipi

18
高市さんこそ次の総理になってもらいたいと私は数年前から思っていました。彼女は政策に明るい上に言葉に力があり、日本の平和や繁栄のことを第一にかつ深く考えているからです。それに見ているだけで明るい気持ちになるし、彼女こそ次のリーダーにふさわしいと思っていました☺️本書は高市さんを応援しているYoutuber門田隆将さんの新刊です。与野党政治家を始めマスコミ、文化人、学者などに中国の浸透工作が著しく、彼らが高市さんの敵であると氏は断言しています💫人口減少の問題だけは、これで本当に大丈夫かなと私は思いますが・・2026/02/22

coldsurgeon

8
高市早苗氏が好きな人が書いた高市氏を讃える書かもしれない。私自身は、現政権のすべての政策に納得しているわけではない、衆議院選挙で過半数を確保するかもしれない状況で、今後どのような政策を展開してくるのかきになり読んでみた。官僚政治の言いなりにならない政治は歓迎だが、ポピュリズムだけは避けてほしいと思う。興味深く読むことができた。2026/02/07

ふくちゃん

3
高市氏と門田氏の著書を既読のため復習のような内容。高市氏支持者ではありませんが、抽象的な言説ばかりとの評に対しては読者として、どこが?と苦笑します。日本が良い方向へ向かっていってほしいですが、どうなるでしょうね。(という傍観的態度がよくないのかな)♤2026/02/25

みんな本や雑誌が大好き!?

2
高市応援団の最有力者のひとりである門田さんによる高市応援歌(反高市オールドジャーナリズム批判)の書です。具体的に論理的に中共迎合連合ともいうべき媚中議員や税負担を増やすことにしか関心のない財務省などを、真の改革を推進しようとする高市早苗政権の「敵」とみなして一刀両断に論じています。一つの視座からの参考書として役立ちます。 今朝(1・26)アマゾンを見ると、総合で七位に入っています。多くの人が手にしているのでしょう。 中国への警戒感を抱く人が確実に増えていることは喜ばしいことだと思います。2026/01/26

トダ―・オートマタ

1
全体的に安倍、高市を支持し 岸田、石破、左翼批判が強い。 安倍政権が消費税増税、外国人労働者を増やしたことへの批判が皆無なのが気になる 2025年参議院選挙では減税勢力が躍進をし、2026年は自民党大勝したが高市政権が減税に前向きなのかは不透明 公明党が中国共産党とつながっているなら、中道はもっと議席を増やしていたはずでは? 外国人の「迷惑行為」と「犯罪」の間にはグラデーションがあるから難しいな あと、保守ってそこまでLGBTに対して批判的だっけ? カンコロンゴ騒動とは何だったのか?2026/03/04

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