出版社内容情報
【目次】
内容説明
「日本なんてなくなればいい」そう考えていたシンガーは覚醒し、「日本を愛したい!」と思った。
目次
第1部 私のルーツ、横浜(母と父ととっとちゃん;「一体おまえは何なんだ!」)
第2部 「左から右へ」目からウロコの急旋回(180度違う歴史認識;恩人・田母神俊雄さん)
第3部 止むに止まれず国政へ(国の経済の神髄とは;どん底での決意;参政党からの出馬)
第4部 日本をより「いい国」にするために(私の提言をお話しします;私の歴史認識を明かします;「日本はいい国」と思える教育を)
著者等紹介
さや[サヤ]
塩入清香。参政党所属の参議院議員。シンガーソングキャスター。神奈川県出身。青山学院女子短大英文科を卒業後、ライブ活動を開始。六本木スイートベイジル139や渋谷JZ Bratなどでソロライブを数多く行うかたわら、SkyPerfecTV、FMラジオでレギュラーパーソナリティをつとめるなど精力的に活動している。ユーチューブチャンネル「チャンネルsaya」は登録者数9万人超え。2025年7月、参議院議員選挙にて初当選。この本が初めての著作になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
インチ気になる
4
左翼色の強い音楽界から保守政治家への転身から語られる本書。私自身の感覚として音楽好きと政治への無関心が左翼思想に取り込まれる土壌という感触があるがそこに付け込んだ反日勢力の工作の場となっているのではないか。アーティスト達が、国を信じる保守思想を叩き、国を壊す動きにどのようなスタンスを示したか詳しくないし、彼らが無自覚であったとの確信もない。現状、自虐史観が支配的な左翼メディアと大手レーベルの組み合わせでは国の大切さを歌えるアーティストなどに世界進出はないだろう。2026/02/16
みんな本や雑誌が大好き!?
2
十代のころは、日教組の偏向教育を真に受けて「日本なんてなくなってしまえばいい」という内容の作文を高校生の時、書き上げ神奈川県の高校生作文大賞で優秀賞までもらっていたことがあったそうです。経済問題、歴史問題でも、一家言をもって本書で持論を展開。経済問題では三橋貴明さんが師匠とのこと。歴史問題では田母神俊雄さんの教えに共感共鳴したそうです。それらの主張にすべて賛成をするわけではありませんが、日教組を反面教師にしたあたりには、なるほどと思うところが多々ありました。2026/02/12




