目次
第1章 睡眠障害をあなどってはいけない!(人間が眠くなるのは脳が疲れるから;脳を休めるノンレム睡眠、体を休めるレム睡眠 ほか)
第2章 睡眠障害は病気をつくる(不眠症ってどういう症状か、本当に知っていますか;眠っているのに「よく眠れない」と感じるケース ほか)
第3章 本当に怖い「睡眠時無呼吸症候群」(睡眠時無呼吸症候群はあらゆる病気の根源;大事故、悲劇をもたらすSAS ほか)
第4章 「いびき」を放置してはいけない(病院に行こう、問診で危険度を把握しよう;1時間に5回以上のいびき、無呼吸は深刻 ほか)
第5章 よい睡眠で若さと元気を取り戻す!(なぜ、よい睡眠がアンチ・エイジングに効果的なのか;メラトニン分泌は65歳以上で33%に減る ほか)
著者等紹介
成井浩司[ナルイコウジ]
虎の門病院元睡眠センター長。医療法人順齢会名誉院長。1956年、神奈川県生まれ。東海大学医学部卒業後、虎の門病院の呼吸器内科に入局。その後、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の研究を始め、ネーザルCPAP装置の発明者であるシドニー大学のColin Sullivan教授に師事し、日本で初めてCPAP治療を導入して虎の門病院に睡眠センターを立ち上げ、同センター長に就任。SAS研究および診療の第一人者として厚生労働省をはじめ各省庁に働きかけ、国民が健康保険下において平等にSAS診療を受けられる仕組み作りに貢献した。虎の門病院退官後も、SAS診療を続ける傍ら、多数の講演を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キナコ
Takateru Imazu
きゃしー




