出版社内容情報
【目次】
内容説明
なぜ習近平はトランプとの会談で高市の名が出るや声を荒げたのか!?黙して布石を打ち一歩も引かぬ「高市」、足下が崩れる「習近平」、二人の”決戦”に世界が注目!
目次
第1章 高市・トランプvs習近平で見えてきたこと
第2章 「傲岸中国」への勝利で日本人は覚醒した
第3章 習近平の中国マル秘情報を語り尽くす
第4章 高市は媚中勢力をいかに成敗するか
第5章 日本有事の備えは大丈夫か
第6章 そして日本復活が見えてきた
著者等紹介
門田隆将[カドタリュウショウ]
1958年、高知県生まれ。作家、ジャーナリスト。中央大学法学部卒業。『週刊新潮』元デスク。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、のちに角川文庫)で第19回山本七平賞受賞
石平[セキヘイ]
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務の後、評論家活動へ。2007年、日本に帰化。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』で、第23回山本七平賞受賞。17年より自身のツイッターで本格的に写真作品を発表し好評を得ている。25年7月には第27回参議院議員選挙に日本維新の会公認で比例区から出馬し、初当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mark X Japan
4
まさに激闘ですね。これからどうなるのでしょうか。☆:4.02026/09/03
Hashy
0
門田隆将と石平の対談本。二人とも保守系の論客として人気が高い。門田隆将は高市早苗の応援団の一人だし、今や参議院議員となった石平は自民党かと思うほど保守だ。この手の対談本は出版社が人気論客を呼んで来て討論させる、というのがよくある。期待して読むと雑誌掲載記事の二番煎じだったりでガッカリすることが多いが、本書は掛け値なしに面白い。中国出身の石平は当然だが門田隆将も中国事情に詳しく、直近の習近平の高市たたきの実態がよく分かる。中国軍幹部の粛清や軍の腐敗状況など驚くことばかりだ。日本の媚中派実態の解明も期待する。2026/07/26




