内容説明
歴史上、稀に見る冤罪事件である「慰安婦」問題。ラムザイヤー教授は、この冤罪を晴らした!だが批判者は、論文への反論をせず、その撤回や教授の辞職を要求したのだ。これは言論弾圧であり、まさに現代のナチスだ!「事実が明らかであればあるほど、攻撃が猛烈になる。まさに、これが私に起こったことだと思います」ラムザイヤー教授。
目次
民主主義はいかにして滅びるのか
第1部 「慰安婦の真実」を求めて(「太平洋戦争における性契約」とはどんな論文か;「慰安婦=犠牲者」のステレオタイプを打破した;ラムザイヤーを孤立させるさまざまな史観とアジェンダ;慰安所は違法でも悪でもなく戦場では必要なものだった;日本政府と日本軍の「関与」と「責任」について ほか)
第2部 無知で卑劣なラムザイヤー批判者たち(ソク・ジヨンの悪質な誹謗中傷;ソク・ジヨンの「責任転嫁レトリック」;日本語がわからないゴードン&エッカートの感情論;論文撤回署名者たちはラムザイヤー論文を読んでいるのか;アンバラスが知らなかった歴史的事実 ほか)
著者等紹介
有馬哲夫[アリマテツオ]
1953年(昭和28年)生まれ。早稲田大学教授。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。2016年オックスフォード大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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