内容説明
また「中国崩壊論」か。いったいいつ崩壊するんだ。ポストコロナも中国がいち早く復活しただろ。ところが…負債は制御不可で1京円を超えた!外貨は激減し、失業率は20%以上で1億4千万人を超えた!GDP統計はフェイクのオンパレードで実はマイナスの満身創痍だ!しかも崩壊の引き金は習近平が引く!
目次
第1章 衝撃!中国GDPの大ウソ(李克強発言―習近平に仕掛けたワナ;マイナス成長を暴露した向松祚発言 ほか)
第2章 崩壊した「外貨準備高世界一」(赤字の国ほど外貨準備が必要;「世界一の外貨準備高」は幻想だった ほか)
第3章 債務危機のリアル(金融システム破綻のプレリュード;隠せなくなった地方政府の巨大赤字 ほか)
第4章 米中対立が拍車をかける(嘘を押し通す中国の横暴;トランプ「中国との戦い」の本当の意味 ほか)
第5章 崩壊―習近平が経済を止める(人口大減少で年金財政が破綻する;もう不平等は是正できない ほか)
著者等紹介
朝香豊[アサカユタカ]
1964年、愛知県生まれ。市立東海中学、東海高校を経て、早稲田大学法学部卒。経済評論家。日本のバブル崩壊とサブプライムローン危機・リーマンショックを事前に予測し、的中させた。ブログ「日本再興ニュース」は、冷静な視点で展開される記事が好評である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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