WAC BUNKO<br> 覇権・監視国家―世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる

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WAC BUNKO
覇権・監視国家―世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる

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  • サイズ B40判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784898318164
  • NDC分類 319.22
  • Cコード C0230

内容説明

中国共産党からどれだけ日本のマスコミや知識人は貢がれているのか?「報じない自由」に逃げる売国的メディアとお抱え学者、コメンテーターという肩書の電波芸者、中国共産党への忠誠心でパラサイトする似非ジャーナリストらの「明るい未来」があってはならない。

目次

序章 アメリカの中国共産党潰しの本気度と米英同盟の新時代
第1章 香港デモは、米英VS中国の代理戦争。そして「天安門虐殺」の再来か?
第2章 トランプ政権の“赤狩り”とCIAのリベンジ
第3章 ファーウェイ事件は米中“踏み絵”の始まり
第4章 5G覇権争いと『1984年』が予言する監視社会
第5章 中国政府のアキレス腱―臓器収奪は二十一世紀のジェノサイド

著者等紹介

河添恵子[カワソエケイコ]
ノンフィクション作家、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表、一般社団法人美し国なでしこオピニオンの会顧問。1963年千葉県松戸市生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)はAmazon“中国”“社会学概論”の2部門で半年以上、1位を記録。その他、『米中新冷戦の正体』(馬渕睦夫氏との共著)(ワニブックス)はAmazonの“中国の地理・地域研究”で1位、『中国・中国人の品性』(宮崎正弘氏との共著)(WAC BUNKO)はAmazonの“中国”で1位。報道番組でのコメンテーターとしての出演も多数。ネットTV(林原チャンネル・チャンネル桜)にレギュラー出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おおとろ|内省的ストーリーテラー

6
☆☆☆☆2020/06/20

Tatsuya9

6
少し難しかったかなぁ。聴き慣れない言葉が多くて、必然的に括弧の注釈も多くなり、読みにくさが少しあった。▼世界は対中を真剣に考えている中で日本はぬるま湯で、メディアも親中派である。内容は確かに面白い観点は多かった。しかし、河添先生は動画で話している時の方が分かりやすいかなぁ。2020/05/31

4
今こそ習近平を倒し、中国を崩壊させるチャンス!今しかない!2020/03/01

トラ

4
中国の現状を追った本です。海外から見た中国についてなどが書かれています。最後の臓器の話が目新しいトピックだと思いました。2020/02/25

dai267712

4
現在いろいろお騒がせな隣国である中国ですが、対外宣伝工作が巧妙ったらありゃしない、ほんと迷惑な中国共産党の内情が事細かく記された河添氏ならではの一冊です。中共の重要人物や、主要IT企業の知られてない人物などたくさん出てきて読み方に苦労しましたが、実に興味深い内容でした。特に、臓器収奪の話は大変リアリティーがあり恐ろしい内容でした。日本で報道されないのが不思議でなりません。こんな恐ろしい中共に忖度する我が国の政府には呆れるばかりです。2020/02/23

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