目次
第1章 この二百五十年の近代化の「終焉」がはじまっている(近代の行き詰まりをようやく感じてきた欧米人;日本の庶民にはもともと近代化の病気はなかった ほか)
第2章 アメリカ、中国はどうなるか(オバマ大統領の登場は、アメリカの支配階級の逃亡を意味する;アメリカは「グリード(強欲)」の失敗で、残る力は軍事力のみ ほか)
第3章 日本はこれからどうなる、どうあるべきか(単純なGDP世界第二位などに意味はない;高いGDPをいったい何に使うのか? ほか)
第4章 二大「古代国家」にどう対峙すべきか(ブッシュが裁判にかけられる!?;日本もインドを見習え ほか)
著者等紹介
日下公人[クサカキミンド]
評論家。日本財団特別顧問。三谷産業監査役。原子力安全システム研究所最高顧問。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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