世界一孤独になった日本人―拡散から求心力へ

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898310465
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

自殺者、年間3万人超。共同体喪失の10年。日本と日本人の美質まで忘れていいのか。

目次

第1章 こんな事が許されていいものか(一歩前進した「少年法」の解釈;バスジャックと男の乗客 ほか)
第2章 日本経済衰弱の元凶(市場原理か共同体原理か;少年の夢たりがたし ほか)
第3章 国の大本を正さず末に走る(両陛下の「お言葉」に甘える狡智;五十五年間の謝罪 ほか)
第4章 いま必要な日本人のスタンス(トルシエでいいじゃないか;千葉すずという存在 ほか)
第5章 「共同体の文化」断想(「花見」と「花鑑賞」の差;ヨーロッパの都市と運命愛 ほか)

著者等紹介

井尻千男[イジリカズオ]
炯眼のコラムニストで、拓殖大学教授・日本文化研究所所長。1938年山梨県生まれ。62年立教大学を卒業、日本経済新聞社に入社。同紙読書面のコラムを25年にわたって執筆し、コラムニストとして高い評価を受けた。97年退職。現在総合雑誌・情報誌などで怜悧な筆をふるっているが、ユニークな都市論でも著名
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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