内容説明
ポール・モーリア、レイモン・ルフェーブル、リチャード・クレイダーマン、アダモ、イヴ・モンタン…世界的なアーティストとの交遊を軽妙な筆致で綴る。
目次
1 忘れえぬアーティストたち(個性あふれるミュージシャン;さすがは大物;クレイダーマン来日20回記念ツアー ほか)
2 南仏プロヴァンスの日々(多彩な登場人物;8月のプラタナス;頭の良い雨 ほか)
3 わたしの人生、わたしのうた(私のプロフィール;悔恨のエミール・ステルン;緊張感なしの人生なんて ほか)
著者等紹介
山崎肇[ヤマザキハジメ]
1938年、東京・本郷生まれ。暁星学園卒業後、1962年よりシャンソン歌手としてデビュー。1965年、キング・レコードのオーディションに合格、専属歌手となり、多くのレコードを発売。かたわら銀座のホテル日航や銀巴里などのライブハウスで活躍、日本シャンソン界の中心的存在となる。1970年頃からは、来日アーティストの司会者兼歌手として新境地をひらき、レイモン・ルフェーブル、ポール・モーリア、リチャード・クレイダーマン、ミッシェル・ルグラン、デューク・エリントン、シャルル・トレネ、アダモ、エンリコ・マシアス、イベット・ジロー、ジャクリーヌ・フランソアなど多数の一流アーティストの日本公演を助けてきた。2000年7月にはシングルCD「ハジメ・ウィズ・ペリー・ラマルカ」を日本、米国、中国で発売、ヒット作となった
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