わたしはわたし。あなたじゃない。―10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方

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わたしはわたし。あなたじゃない。―10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方

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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784898155943
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0037

出版社内容情報

友だち、親、先生、SNSが…毎日しんどい。
本当は嫌なのにNOと言えない。そんな人間関係に悩むあなたへ。
モヤモヤの正体は、「バウンダリー」にある!?


本書は、中高生の困りごとに向き合うスクールソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんが、10代が抱えている人間関係の悩みやしんどさについて、「バウンダリー」を糸口に対処法を見つけ出し、助けになる知識と作戦を伝える本です。


バウンダリーとは、「わたしはわたし、あなたはあなた」という、自分と相手の間に引く境界線のこと。

たとえ家族でも、友達でも、教師でも、恋人でも、バウンダリーを踏みこえるのはNGです。
お互いの心地よい距離感を見つけて、ちょうどよく線を引けたらラクになるはず。


<もくじより>
PART 1 友だち篇
苦手な子を誘う・誘わない どう決める?
男子同士のノリとか恋バナがしんどい
親友の秘密を話してしまったら

PART 2 家族篇
ママってなんでも知りたがる!
私の夢、私の進路。どうして応援してくれないの?
まさかの妊娠。私はどうしたいんだろう?

PART 3 学校篇
誰とでも仲良くしなきゃだめ?
おかしな校則にNOと叫びたい!
やりたいことがあるのに。先生に進路を反対された

PART 4 恋愛関係篇
胸キュンしぐさ、無理すぎる…
NOと言ってしまった。彼を傷つけたかな?
「愛しているから」だと思っていました

PART 5 SNS篇
我が家のスマホルール、厳しすぎ…
グループLINEの通知に困った!
俺のプライバシー、どこいった?

●各話には、中高生向けのアドバイス+10代のそばにいる大人(保護者・教師)向けの解説付き
●10代向け性教育WEBメディア「セイシル」ご協力のもと、「デートDVチェッカー」を掲載
●巻末には「しんどいとき、困ったときの相談先」リスト&相談のポイントも!
●対象は中学生~大人まで(中1の漢字習熟度に合わせたフリガナ付き)


今、10代をとりまく環境には問題がこんなに…!
同調圧力/「みんな仲良く」の呪い/有害な男らしさ/アウティング
毒親/進路相談/ブラック校則/性的同意/デートDV/スマホルール etc


15のリアルな事例を物語のように読み、共感しながら、
「人権」・「同意」・「バウンダリー」の大切さを知れる一冊。

子どもたちの「好き」「やりたい」「今・ここ」を尊重するために。

大人もアップデート必須!コミュニケーションの新しい教科書。

内容説明

中高生のリアルなエピソード15話を読みときながら、人権・同意・バウンダリーの大切さがよくわかる本。

目次

1 友だち篇(苦手な子を誘う・誘わない どう決める?;男子同士のノリとか恋バナがしんどい;親友の秘密を話してしまったら)
2 家族篇(ママってなんでも知りたがる!;私の夢、私の進路。どうして応援してくれないの?;まさかの妊娠。私はどうしたいんだろう?)
3 学校篇(誰とでも仲良くしなきゃだめ?;おかしな校則にNOと叫びたい!;やりたいことがあるのに。先生に進路を反対された)
4 恋愛関係篇(胸キュンしぐさ、無理すぎる…;NOと言ってしまった。彼を傷つけたかな?;「愛しているから」だと思っていました)
5 SNS篇(我が家のスマホルール、厳しすぎ…;グループLINEの通知に困った!;俺のプライバシー、どこいった?)

著者等紹介

鴻巣麻里香[コウノスマリカ]
KAKECOMI代表、精神保健福祉士、スクールソーシャルワーカー。1979年生まれ。子ども時代には外国にルーツがあることを理由に差別やいじめを経験する。ソーシャルワーカーとして精神科医療機関に勤務し、東日本大震災の被災者・避難者支援を経て、2015年非営利団体KAKECOMIを立ち上げ、こども食堂とシェアハウス(シェルター)を運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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