出版社内容情報
杉山 明日香[スギヤマ アスカ]
著・文・その他
内容説明
ソムリエ・ワインエキスパート資格受験者、自分好みのワインを選べるようになりたい方、ワインの勉強をはじめてみようかな、と思い立った方におすすめ。1週間でイタリアワインがわかる!ワイン・スクールを主宰し、東京とパリでレストランをプロデュースする著者だからこそできる“おいしい”授業。豊穣なイタリアワインの世界の道しるべ。
目次
第1章 山麓地帯1
第2章 山麓地帯2
第3章 ティレニア海沿岸の州1
第4章 ティレニア海沿岸の州2
第5章 アドリア海沿岸の州
第6章 地中海の島々
著者等紹介
杉山明日香[スギヤマアスカ]
東京生まれ、唐津育ち。理論物理学博士・ソムリエール・きき酒師。有名進学予備校の数学講師として長く教鞭をとる一方、ワインスクール「ASUKA L’ecole du Vin」の主宰やシャンパーニュ・ワインの輸入業や日本酒の輸出業、東京・西麻布のワインバー&レストラン「ゴブリン」やフランス・パリのレストラン「ENYAA Sak´e&Champagne」のプロデュースなどワイン・日本酒関連の仕事を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホッパー
41
イタリアワインの代表的ものを週ごとに解説されている。杉山明日香さんの本は、美味しそうなものとの組み合わせがいつも説明されていて楽しい。2021/03/20
itcomet
3
フランス編に引き続き,とてつもなくわかりやすいです!イタリアワインは食事に合わせることでより味わい深くなることや,イタリアワインの歴史を紐解くとともに,各地方の魅力あふれるテロワールを紹介する本書。特に,フランスワインとの文化的な比較が興味深く,キャンティやバローロについても詳しく知れてよかった。ピエモンテ地方はブルゴーニュに,トスカーナ地方はボルドーにそれぞれ似通った点があるということは,自分がキャンティクラシコが好きな理由がわかって,そこもうれしい。次はバローロも飲んでみたいなーー2025/12/03
ふらこ
3
この本のおかげで。その地域名がブランド化してて、ブレンドされてる品種の組み合わせが決まっている、っていうのを。やっと理解した(`・ω・´;)新世界の単一品種ワインしか飲んでなかったもので(;´д`)しかして最近やっとイタリアのチンクエレッテなどを飲んでみたりした。いろいろ試してみたいですね。良い本でした。2022/02/08
Daiki Enomoto
2
地域(州)ごとにワインの特徴を丁寧に紹介してくれる。また、料理との相性もコラム的に書いてくれているので、お腹が空いてくる。2022/03/20
hirokoshi
0
やっぱりその土地の歴史や風土を知ることで、もっともっとワインが楽しくなるな〜〜。各州のお料理の紹介もほんとにおいしそうで、めちゃめちゃおもしろかった!2024/05/05
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