家でたのしむ手焙煎(ハンド・ロースト)コーヒーの基本―「中川ワニ珈琲」のレシピ

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家でたのしむ手焙煎(ハンド・ロースト)コーヒーの基本―「中川ワニ珈琲」のレシピ

  • 中川 ワニ【著】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • リトル・モア(2018/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 124p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784898154717
  • NDC分類 596.7
  • Cコード C0077

出版社内容情報

料理をするように、台所で焙煎しよう。

豊かな旨味とすっきりした後味で、多くの人を魅了する「中川ワニ珈琲」。
個人焙煎家のパイオニアでもある中川ワニが、長年にわたってつちかったノウハウを凝縮して、
自宅の台所で手軽にできるコーヒーの手焙煎、そして淹れ方を詳細に解説します。

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ひたすらかきまぜて、かきまぜて、かきまぜながら、
火に近づけたり遠ざけたり、火から外したり戻したり……

自分の手で焙煎した豆を挽いて淹れる感動は格別です。
そして、いままで感じたことのないコーヒーの本当のことが見えてきます。

手焙煎にチャレンジしたけれど、うまくいかなかった人。
興味はあるけれどまだトライできていない人。
なによりコーヒーが好きなすべての人へ。

コーヒーの新しい扉を開いて、より深くコーヒーを楽しみませんか?
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[こんな本が欲しかった!]
●目からうろこの分かりやすさ!焙煎も淹れ方も、調理中の豆の状態が手に取るように分かる秒刻みの連続写真を用いて、
詳細かつ丁寧に解説。読者をおいしいコーヒーへ導きます。
●「そもそもコーヒーの味わいってどんなもの?」「苦味や酸味はどうしたら旨味に結びつくの?」
コーヒーの味わいについての基本的な考え方も分かりやすい言葉で解説します。
●まずは気軽にはじめましょう。焙煎だって特殊な道具は不要です。
取手付きザルにかき混ぜ棒……家庭用の調理器具ではじめられるレシピです。

これまでになかった手軽で画期的なハンド・ロースト&ドリップの手引書です!!

中川 ワニ[ナカガワ ワニ]
著・文・その他

内容説明

豊かな旨味とすっきりとした後味で、多くの人を魅了する「中川ワニ珈琲」。個人焙煎人のパイオニアでもある中川ワニが、長年にわたってつちかったノウハウを凝縮して、手焙煎を詳細に解説します。手軽で画期的なハンド・ロースト&ドリップの手引き書。

目次

第1章 はじめまして「中川ワニ珈琲」です(あじわいの作り方;僕は豆をこんなふうに選んでいる)
第2章 ハンド・ローストしてみよう(Before roast;Let’s roast;After roast)
第3章 ハンド・ローストした豆をおいしく淹れよう(旨味と生命感を引き出す、ワニ式ドリップの手ほどき;お湯使いのレッスン;ワニと相棒たち)

著者等紹介

中川ワニ[ナカガワワニ]
1964年石川県生まれ、画家・焙煎人。13歳の時コーヒーに目覚め、94年「中川ワニ珈琲」を立ち上げる。ブレンドによる豆の個性の多様な引き出し方と、シティ・ローストの味わいの深さに魅了され、すべて混合焙煎(ロースト前に豆を合わせる)、シティ・ローストにて作り続けている。焼きあがったコーヒー豆の美しさ、香り、旨味、後味の余韻が特色。自宅に8kg焙煎機を持ち、注文に応じて届けるいわば個人焙煎人のパイオニアでもあり、全国各地に根強いファンを持つ。焙煎のかたわら各地でコーヒー教室を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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けんとまん1007

54
珈琲は、よく飲む方だと思う。ドリップ、インスタント、ペットボトルを問わず。その時の場所・時間帯・気分などによって、いろいろ。そんな中、目に留まったのが「手焙煎」の文字。借りて読んだ。やってみたいとも思う・・・しかも、偶然なのか、町内の方も最近やり始めたとか。時として、こんなことがある。また、ドリップの淹れ方も書かれていて、とても参考になる。2023/10/09

たまきら

28
近所の名店・カフェ・シュクレで焙煎の楽しさを啓蒙されてから夫が手焙煎派です。飲まない人間からするとコンロはよごれる、煙たい、パチンコ並みにウルサイ…と良さが理解できないのですが、生豆のお店に行っては色々伝授してもらってるようなのでこの本を借りてみました。理論武装したので次回彼が煎り始めたときにぼそっと「ハゼの間休ませてる?」とか言ってみたい。ぷぷぷ…。2019/03/30

aloha0307

25
注ぎ口が細く、重心の低いケトルを購入しました☺ 久しぶりに自分で焙煎し(やや浅煎り 豆はモカ・シダモ)、荒目に挽いてみました。本書を再読し、その通りお湯をポタポタ落としてみますと...なんと、そこからマグマのようにコーヒー粉がモコモコ盛りあがり(これを見たかった✿)、なんと表面全部を覆ってしまったのです。呑んでみますと..舌の味蕾にしみこむ芳醇な味わい(程よい酸味)、花のようなかほり これまで最高の至福の一杯でした☺☺ 嬉しいです☺☺ 次はあの ゲイシャ(銘柄)でやってみよう 卒倒しちゃうかもです☺2019/03/02

aloha0307

22
じっくり再読 多くの気付きがありました☺ ①ストレート信仰(例えばコロンビアのみとか)からの脱却~ブレンドにこそ滋味があるのですね。また、同じ豆を焙煎度を変えてブレンド これは気づかなかったなあ ?からウロコ②浅煎り志向からの要転換 スタバは焙煎過度と避けていました。シティーほどの濃い焙煎に挑戦してみよう③お湯の出がドバっと制御不能のT-fal(優れgoodsは間違いないのですが)でなく、モコモコ泡つくりたいなら注ぎ口の細いケトルを買おう ④焙煎 1ハゼの後、2分休憩 火元から離し2ハゼに備えよう☺2018/06/24

aloha0307

22
私のプロフィール写真は、2004年に撮影したハワイ島上島珈琲農園の苗から成長した我が家の樹なのです(今も元気かなあ...I hope soとても)。以前は焙煎を自らやってましたが、最近はものぐさがたたり...ダメですね^^; 終章 ハンドドリップ は特に参考になりました。 泡がムクムク立ち上がる...なかなかできないのです。なんでかなあ~2018/06/16

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