パリ・スタイル―大人のパリガイド

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パリ・スタイル―大人のパリガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784898154465
  • NDC分類 293.5
  • Cコード C0026

出版社内容情報

本物の、でもさりげなくて、居心地いい、楽しいパリが満載!

20年間ファッション誌のパリ特派員として、翻訳家として
現地からパリの最新情報を日本に紹介してきた著者による、きわめつけのパリガイド。

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長年のパリ生活で得た豊富な知識と審美眼で、選び抜かれたとっておきの場所、空間を紹介。

スタイル …… 39 件
モード・ボーテ …… 50 件
ホテル …… 11 件
フード …… 101 件
アート・カルチャー …… 50 件
建築 …… 10 件
小さな旅 …… 25 件

《全286アドレス/地図付き》

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「ユヌ・タルティーヌ・サンジェルマン、SVP(シル・ヴー・プレ)!」
パリに到着すると、まずグルネル通りの角にある、広場に面した「クロワ・ルージュ(赤十字の意味)」にいき、
ポワラーヌのパンを使ったローストビーフ・サンドイッチを頬張らないと気が済まない。
それは私なりの?ボンジュール、パリ?のルーティンといえるもの。
── ? フード 「カフェ・ソサエティーがパリの魅力」 より
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巻末には、ジェーン・バーキン(女優、歌手)、カロリーヌ・ドゥ・メグレ(「シャネル」アンバサダー)、
アンドレ・サライヴァ(グラフィック・アーティスト、パリのトレンド・セッター)ら、
パリジェンヌ・パリジャン秘密の、お気に入りの場所を紹介。本邦初公開!
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人々の息吹や、街の空気、時間を伝える文章は、情報の紹介にとどまらず、それぞれ一篇のエッセイのようで、
読むだけでパリを旅しているような気分を味わえます。
実用性を備えながら、読書欲も満たす大人のパリガイド!


村上 香住子[ムラカミ カスミコ]
〈 村上香住子 (むらかみ・かすみこ) プロフィール 〉
20歳で渡仏。サイゴンにも暮らす。1974年よりフランス文学の翻訳をはじめる。
主な訳書に、ボリス・ヴィアン『ぼくはくたばりたくない』、アンリ・トロワイヤ『ドストエフスキー伝』『チューホフ伝』、
ヤン・アンドレア『デュラス、あなたは僕を(本当に)愛していたのですか。』など。
1985年に再び渡仏し、20年間パリに滞在、マガジンハウスやフィガロジャポンのパリ支局長として活躍。
帰国後、『パリ猫銀次、東京へ行く』『巴里ノート―「今」のパリをみつめつづけて』『そしてそれから』など刊行。
現在「フィガロ ジャポン」誌にて「猫ごころ パリごころ」連載中。
南三陸の仮設住宅に住む女性たちを支援する「アマ・プロジェクト」を立ち上げ、
ジェーン・バーキンなどフランスの友人たちの協力を得て活動している。
→ http://www.amaproject.jp/

内容説明

20年間ファッション誌のパリ特派員として、翻訳家としてパリを日本に紹介してきた著者による、きわめつけのアドレス286。本物の、でもさりげなくて、居心地いい、楽しいパリが満載。ジェーン・バーキン、カロリーヌ・ドゥ・メグレ(「シャネル」アンバサダー)…パリジェンヌ・パリジャン秘密の、お気に入りの場所、本邦初公開。地図付き。

目次

1 スタイル(宮廷絵巻のようなウォールペーパー;天使の肌のシーツ ほか)
2 モード・ボーテ(エレガントな手袋;ちょっと大人のシャッポーたち ほか)
3 ホテル
4 フード(カフェ・ソサエティーがパリの魅力;サロン・ド・テではゆるやかに時が流れる ほか)
5 アート・カルチャー(古典から現代アートまで、ミュージアムへの誘い;アートな写真をパリで買う ほか)
6 建築様式をみて歩く
7 小さな旅(アートな散歩道;ノスタルジーの漂うパッサージュへ ほか)

著者等紹介

村上香住子[ムラカミカスミコ]
20歳で渡仏。サイゴンにも暮らす。1974年よりフランス文学の翻訳をはじめる。1985年に再び渡仏し、20年間パリに滞在、マガジンハウスやフィガロジャポンのパリ支局長として活躍。帰国後、南三陸の仮設住宅に住む女性たちを支援する「アマ・プロジェクト」を立ち上げ、ジェーン・バーキンなどフランスの友人たちの協力を得て活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

野のこ

20
「菊の香りのなかに住む娘」という村上さんの名前の由来が素敵でした。上品で華やかなアイテムたち。私は背のびしても梯子をのぼっても届きそうにないけど、エレガントな生活は違う世界みたいでうっとりしました。ウッディアレンさんやジョニーデップさんとすれ違うのとか、岡本太郎さんの作品を持ってるとか、サンローランさんとお話するとか、オルセー美術館を貸しきってパーティするとか、凄すぎ!後半は素敵な建物の紹介が多くてそれも興味深かったです。2017/05/22

かおりん

9
大人のパリが味わえるエッセイ。写真がおしゃれ。お店の紹介や地図も記載されている。2017/01/24

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