もうひとつの場所

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  • サイズ B5判/ページ数 68p/高さ 19X27cm
  • 商品コード 9784898153109
  • NDC分類 753.087
  • Cコード C0070

内容説明

糸やビーズで織りなす、動物、鳥、魚、恐竜、昆虫、草花…230種。かつてどこかに生きていた、今もどこかで生きている、強く儚い、動植物たちが集うファンタジア。

著者等紹介

清川あさみ[キヨカワアサミ]
1979年淡路島生まれ。2001年より糸や布を使った数々のアート作品、衣装、空間、イラストレーションを発表しつづける作家として、そのオリジナルな世界観が様々な分野から注目されている。またCMなどの広告、CDジャケット等を数多く手がけるアートディレクターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

90
刺繍アート作品を発表している清川さん。刺繍の美しい世界と実在した生き物の命の形跡、絶滅危惧種や野生の動物を紹介。ジャイアントモア、トキなど。とても美しい作品と文章に命の儚さを感じた。なかでも大きすぎるナマケモノ、メガテリウムは全長6メートル、体重5トン。ナマケモノは木の上で生活しているが、体が大きすぎて木に登れない。大木でもひとたまりもなく折れてしまう。高い枝の葉を食べるときは地面に立ち上がって長い舌でむしりとる。メガテリウムが姿を消したのは八千年前に人間に遭遇した原因とされる。2023/10/08

yanae

63
清川さんの作品が楽しめる1冊。すでに絶滅してしまった、もしくは数少なくなってひっそり生息している生き物たちを刺繍で彩り豊かに表現しています。専門家の方の動物の解説付き。今まで私が読んだのって絵本の挿絵とかが多くて、人間とか景色とかがメインだったんだけど、今回は動物が多くて、刺繍で動物の体毛を表現しているのがとても新鮮でした。ビーズなしの糸だけでも存在感がすごい。どれもおしゃれな作品なので、太古の風景も神聖な気持ちで眺めることができました。新しい清川さんをさらに知った感じ♡大好きです♡2018/08/22

masa@レビューお休み中

35
ビーズと糸で作られたアートは、紙の中ででも生き生きしている。印刷された媒体ですらそうなんだから、実物は想像以上にあざやかで、きらめいているに違いない。野生の動物や昆虫をモチーフにした作品たち。動物たちは、こちらの様子など伺うことなどなく、悠然と泰然とそこに佇んでいる。時を忘れてしまいそうになるのは、その動物たちが絶滅・絶滅危惧種であることが誘因なのだろうか。崇高な気持ちが胸の奥底から湧き上がってくるのだ。2012/04/15

ゆか

22
清川あさみさんめあてで。絶滅危惧種、絶滅してしまった生き物達を、清川あさみさんが紡ぐ糸、布、ビーズの世界で甦らせる。布地の縮小版の型抜きが、文字部分に掲載されていて、それぞれの動植物の名前を知ることができる。ドードー鳥のところでは、まだ下の子が生まれていない時、お兄ちゃん達二人と、クリスマスにこどもの城の劇場でドードー鳥の劇を見たことを懐かしく思い出しました。2020/11/27

aika

20
図書館の福袋本3冊目。刺繍による挿絵が本当に美しくて、見惚れてしまいました。世界には知らない生き物がいっぱいいて、面白くてページをめくると同時に、人類の開拓により、たくさんの種類の動物や植物が絶滅したり、絶滅の危惧にあることが書かれていて、何とも言えない気持ちになりました。美しさとともに、辛辣な一冊でもあると思います。2015/02/17

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