トリガー

個数:

トリガー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月24日 12時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 323p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784898152706
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

2028年、射殺許可法下の日本―。拳銃ベレッタを手に、トリガーが「悪」を裁く。疾走する、近未来ハードボイルド。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

那由多

21
近未来の日本で、国王によって制定された射殺許可法。各都道府県に拳銃所持が許さたトリガーが、悪と見なせば射殺することが認められる。ハードボイルドよりのサスペンスアクションで、ベレッタを撃ちまくる。トリガーである期間は1年間。撃たれた遺族らの復讐もあり、因果は巡る。文章の硬さはあるが、面白さが上回る。コミック版もあるが、たしかにマンガ映えしそうなストーリーだった。2021/03/24

はるるん

16
2028年、かつての政府は崩壊し国王制となった日本。しかし一向に減らない犯罪件数を危惧した国王である冴木は、各都道府県に『トリガー』なる犯罪仕置人とも言うべき人物を配置する「射殺許可法」を制定する。各トリガーを視点にした短編形式となっている。国王の脳波に近い人物が選任されているが、やはり性格は多種多様で使命感にかられる者から、任務に苦しむ者など上手く書き分けられている。時折見せる意外な構成も妙でエンタメとしては十分楽しめる、が犯罪抑止といったテーマを掲げるには人の死や感情をもっと掘り下げて欲しかった。2018/04/22

うさっち

15
お笑い芸人さんが小説って、劇団ひとりしか知らなかったけどインパルスもなのね!なんか芸人さんって文章上手だな♪射殺許可法により個人の判断により「悪」を銃殺することが許されるトリガーの連作短編集。かなり独特な世界観ですが嫌いじゃ無い。全都道府県に一人ずつ任命されているので様々なタイプのトリガー達がいて読んでて飽きないし面白かった。ただ装丁がちょっと…漫画かと思った。2014/09/08

TAKASHI

12
★★★☆☆芸人インパルスの板倉さん著、普通に楽しめました。2018/04/13

山下哲実

12
劇団ひとり氏にしても板倉氏にしてもストーリー展開が巧みだわ!2014/08/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/202843
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。