内容説明
獲って、さばいて、食べる。狩猟8年目、33歳の猟師の暮らし。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか?自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。獲物の解体や、調理方法、ワナのメカニズムを写真と図で詳細に解説。猟師の1年間の生活に密着できるエッセイ。
目次
第1章 ぼくはこうして猟師になった(妖怪がいた故郷;獣医になりたかった;大学寮の生活とアジア放浪 ほか)
第2章 猟期の日々(獲物が教える猟の季節;見えない獲物を探る;ワナを担いでいざ山へ ほか)
第3章 休猟期の日々(薪と過ごす冬;春のおかずは寄り道に;夏の獲物は水のなか ほか)
著者等紹介
千松信也[センマツシンヤ]
1974年生まれ。兵庫県出身。京都大学文学部在籍中に狩猟免許を取得し、先輩猟師から伝説のワナ猟(ククリワナ猟)、網猟(無双網猟)を学ぶ。運送会社で働くかたわら、今年8年目の猟期を迎える現役猟師である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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