目次
1 晋代―『捜神記』より(点鬼簿;死人録;相思樹 ほか)
2 宋代―『太平広記』ほかより(『太平広記』とは;『資治通艦』とは;『諧史』とは ほか)
3 清代(1)―『聊斎志異』より(剥いだ人間の皮に絵を描く鬼女;飲み仲間;瑞雲 ほか)
4 清代(2)―『子不語』ほかより(『子不語』とは;『閲微草堂筆記』とは)
著者等紹介
多久弘一[タクヒロイチ]
佐賀県に生まれる。中国在住二十余年。その間、北京大学に留学。旧制奉天第一中学校に勤務。終戦時、国立瀋陽医学院(旧満州医科大学)東洋医学研究所、岡西為人博士のもとで留用日僑となる。帰国後、大学・高校勤務を経て、代々木ゼミナール校長。平成14年3月退任。現在日本カルチャーセンター講師
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