目の眼ハンドブック
金繕い工房―漆で蘇らせるつくろいの技 目の眼ハンドブック (改訂新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784898061527
  • NDC分類 752
  • Cコード C0072

内容説明

陶磁器などの割れを漆で継ぎ、銀や金で上化粧して直す伝統の技術「金繕い」。器本来の品位や美術性を損なうことなく、豊富な実例と200点を越える図版によって、愛蔵の品に新たな生命を与えるユニークな手引き書。

目次

第1章 繕いの技術
第2章 本漆のこと、金銀の扱い
第3章 上絵付けの技術と心得
第4章 金継ぎ・金繕いの実際
第5章 継ぎ・繕いの美学
第6章 応用技術

著者等紹介

原一菜[ハライチナ]
工芸家。東京に生まれる。草木染染色工芸家・山崎青樹氏に師事。太田流礼法水引折方教授を務める。漆金継ぎによる繕いを手掛ける。一菜会主宰。太田流水引折方蓉柳会会員。草木会会員
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感想・レビュー

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ラグエル

7
震災で割れてしまった大事な器を繕ってから、ちょっと振り返る。繕う価値があると思うから繕うんだけど、繕いのセンスって必要かも。繕ったって、割れたのを貼り合わせた陶器、でしかないなら、使っている人はおろか、使っている人を見る人まで気分を害させるものね。2011/06/21

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