日英語の主題、主語そして省略―体系機能文法的アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 129p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784897986098
  • NDC分類 815

目次

第1部 日英語の主題と主語(ハリディの機能文法における‘主題’とは;日英語の主題―「有標」主題と「無標」主題;日英語の主語)
第2部 日英語の省略(日本語の省略―省略の定義とそのアプローチの仕方;日英語の動詞群省略―定性と法性を中心に;日英語の名詞群省略;日英語の節省略の比較―体系文法と語用論的アプローチ)

著者紹介

塚田浩恭[ツカダヒロヤス]
1964年東京生まれ。都立大泉北高校卒業。創価大学文学部英文学科卒業。人民至上・国際交流教育プログラム参加。スウェーデン・ルンド大学留学。関西外語大学大学院博士課程修了。修士(言語文化)、博士(言語学)。豪州・シドニー大学留学。関西外語大学特任講師。豪州・ニュー・サウス・ウェールズ大学留学を経て、現在、SFLの文献を翻訳中。主な著書・論文は、『Functional Japanese Grammar:Japanese Ellipses in Cohesion and Coherence』(1997年)、さんび。『体系機能言語学からみた日本語文法:結束作用と結束性による省略の考察』(1997年)、ミメオ。「体系機能文法の応用例の紹介―オーストラリア博物館の言語学の試み―」『オセアニア研究』12号(2000年)、オセアニア出版