出版社内容情報
近年、地価の上昇などに伴ってマンション価格が高騰しており、マイホームなどの不動産を購入したり売却する際の税金も高くなっています。でも、たいていの人にとって、不動産の売買は一生のうちに何回もあるものではないため、不動産にまつわる税金についての知識がないという人がほとんどでしょう。
不動産に関する税金は、非常に複雑であり、また多岐にわたっているという特徴があり、たとえば不動産を買ったとき、売ったときの税金には、「税金を納めるケース」と「税金が戻ってくるケース」があります。特に税金が戻ってくるケースでは、何もしなければ戻ってくることはなく、必ず申告をしなければなりません。また、税金を納めるケースでもさまざまな特例がありますが、特例を使って税金を安くするには、やはり申告が必要です。
本書は、全国に16拠点を構える税理士法人で不動産や相続などの資産税を専門に担当し、顧問先の不動産会社や金融機関で多くの相談に応じたり講習会を主催する2人の著名税理士が、不動産を売買するときの税金について、具体的な事例を交えながらやさしく解説した実用書。不動産を売買する前に、本書を読んであらかじめ基本的知識を習得しておけば、税金で損をしなくなります!
【目次】
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- 電子書籍
- 王位継承者の俺は覚醒兆候ゼロの肉体を手…



