出版社内容情報
正社員、パート、フリーランスと働き方にはいろいろありますが、特に女性の場合は、結婚、出産、育児、親の介護、自身の老後などをきっかけに働き方を見直すケースも少なくありません。その際に社会保険は、生活を支える大切な制度にもかかわらず、「社会保険は難しい」「そもそもしくみが複雑で理解できない」と感じる人が多く、社労士である著者に相談に見える人の共通の認識です。
本書は、立場の違う女性が、ライフイベントのつど、社会保険とどのように向き合えばよいのかを、できるだけ専門用語を使わずに、図解や具体的な事例を交えてやさしく解説した入門書。そしていまは、AIという強い存在があります。わからないことや個々の事情による悩みがあるときに、AIにどのように聞けばよいのかという相談のイメージも紹介し、最低限知っておきたい知識・情報を整理しながら、無理なく理解を進めるためのヒントも盛り込んでいます。子育て世代から介護に直面する世代、老後を迎える世代など働く女性はもちろん、その家族や小さな会社の人事労務担当者、そして社会保険の基本を知りたい若手社会人にも「こんな本がほしかった!」という「社会保険」入門書の決定版です!
【目次】
内容説明
会社員、パート、フリーランス…働き方で変わる社会保険の取扱いがやさしく理解できる!親切図解!
目次
1章 社会保険の基本―「しくみ」を知っておこう
2章 私の働き方と社会保険―正社員、パート、フリーランス、社長…
3章 社会保険に立ちはだかる年収の「壁」―106万円・130万円の分岐点
4章 女性の体と健康を守る知恵―病気・出産・メンタルヘルス…
5章 介護と仕事を両立させる―離職しないための準備のしかた
6章 退職時と転職時の手続き―忘れてはならないこと・選択する際のポイント
7章 これからの生活設計と年金―人生100年時代に備える
8章 難しいことはAIに聞く!―次世代の相談術
著者等紹介
米澤裕美[ヨネザワヒロミ]
特定社会保険労務士・米澤社労士事務所 代表。人的資本経営検定BASIC、ISO30414リードコンサルタント(現在更新停止中)、一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座・精神保健学分野 職場のメンタルヘルス専門家養成プログラム 基礎課程修了、ビジネス・ブレークスルー、東京理科大学オープンキャンパス等でブランド概論を履修。現在、複数企業の人事労務顧問として、「共に考える」相談支援を軸に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- 幼女戦記【ノベル分冊版】 247



