出版社内容情報
正社員、パート、フリーランスと働き方にはいろいろありますが、特に女性の場合は、結婚、出産、育児、親の介護、自身の老後などをきっかけに働き方を見直すケースも少なくありません。その際に社会保険は、生活を支える大切な制度にもかかわらず、「社会保険は難しい」「そもそもしくみが複雑で理解できない」と感じる人が多く、社労士である著者に相談に見える人の共通の認識です。
本書は、立場の違う女性が、ライフイベントのつど、社会保険とどのように向き合えばよいのかを、できるだけ専門用語を使わずに、図解や具体的な事例を交えてやさしく解説した入門書。そしていまは、AIという強い存在があります。わからないことや個々の事情による悩みがあるときに、AIにどのように聞けばよいのかという相談のイメージも紹介し、最低限知っておきたい知識・情報を整理しながら、無理なく理解を進めるためのヒントも盛り込んでいます。子育て世代から介護に直面する世代、老後を迎える世代など働く女性はもちろん、その家族や小さな会社の人事労務担当者、そして社会保険の基本を知りたい若手社会人にも「こんな本がほしかった!」という「社会保険」入門書の決定版です!
【目次】



