内容説明
普通ではなく、「最強」でなければ、ミスやモレは解消しない!本書は、アウトソーシング企業のマネージャーとして、どうしたら「安心して間違えることなく処理できるのか」と毎日考え続け、試行錯誤を繰り返した著者が、その経験を活かして編み出した「最強チェックリスト」のつくり方・活用のしかたの本。
目次
1章 給与計算を正しく処理するための必須知識(給与計算の目的としくみ1―給与計算の目的は2つある;給与計算の目的としくみ2―最新情報の入手が必要 ほか)
2章 最強チェックリストのつくり方(チェックリスト作成の準備―まず、全体の流れを決めよう;手順の項目とスケジュール1―作業全体の処理手順を決める ほか)
3章 最強チェックリストの使い方・活かし方(チェックリストの使い方1―チェックリストには毎月、手書きで書き込む;チェックリストの使い方2―記入ルールを決めておく ほか)
4章 こんなときどうする?困ったときの対処法(給与支給編1―入社者の給与計算が今月の支給に間に合わないけどどうする?;給与支給編2―行方不明になった社員の給与はどうすればいい? ほか)
著者等紹介
濱田京子[ハマダキョウコ]
特定社会保険労務士、濱田京子社労士事務所代表。株式会社エキップコンサルティング代表取締役。経営法曹会議賛助会員。神戸市生まれ、東京育ち。聖心女子大学卒業後、三井不動産株式会社入社、人事部に配属される。その後、人事給与のアウトソーシング企業や人事評価システムを構築するIT企業を経験し、2009年、濱田京子社労士事務所を開設。大企業から中小企業、ベンチャー企業とさまざまな企業規模で働いていた経験を活かして、企業の成長ステージに対応した実態に即した提案・コンサルティングを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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