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内容説明
地球上でもっとも南にあるといわれるアルゼンチンのパタゴニア。カルロスはこの地方に両親と妹の4人家族で住んでいます。11歳のカルロスと6歳の妹ミカエラは小学生です。家から学校まで、なんと18キロの道のりを、おさない兄妹は、毎日、馬で往復します。アンデス山脈につらなるけわしい山々と、大平原を片道1時間半、往復で3時間もかけて通学するふたりの学校へかけるねがいは、未来の夢は…。シリーズ第6弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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21
頼れるお兄ちゃんは獣医を目指す。そして山脈の風景が、ある種の冷酷すら感じる美しさ。こんな中で育ったらメンタル強くなるわ。2018/08/01
どら母 学校図書館を考える
11
選書のために。図書館新刊棚 命がけの通学から子どもたちは何かを感じてくれるだろうか。2017/08/13
Olga
1
ドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』から派生したドキュメンタリー番組が元になった本の日本語版。パタゴニアに住むガウチョのカルロスは片道1時間半かけて、馬で通学している。勉強がしたい、将来は獣医になりたい、その一念で。2017/07/16
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