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目次
第1章 新潟県佐渡海峡の鯨塚と佐渡おけさ―荒海や佐渡によこたふ天の河(荒海の佐渡がもたらした「もてなし文化」;荒海のなか鯨が漂着した佐渡島の鯨塚;佐渡の風を感じて創作紙芝居上演 ほか)
第2章 京都府伊根の鯨塚と船屋台と徐福伝説―鯨の富がもたらした「海の祇園祭」(ミステリアスな丹後伊根;生活感のただよう舟屋;青島の三基並んだ鯨塚 ほか)
第3章 石川県能登町の真脇縄文遺跡と捕鯨絵馬―日本人は縄文時代からイルカを捕った(真脇遺跡とイルカ伝説で知られる能登町;大量のイルカ骨が出た真脇縄文遺跡;一度に千頭も捕れたイルカ追い込み漁「イルカ回し」 ほか)
著者等紹介
細川隆雄[ホソカワタカオ]
1950年大阪府生まれ。愛媛大学農学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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