出版社内容情報
★ヨーロッパで伝統的な70余種のハーブについて、当時の料理書・家政書・本草書他第一級の史料を手がかりに、料理用・治療薬・芳香料・毒薬としての利用を多数の図版と共に記述
★メトロポリタン美術館より刊行された定評ある原書(Margaret B. Freeman, Herbs for the Mediaeval Household:For Cooking, Healing and Divers Uses)
★18世紀の植物画や中世の写本などカラー図版多数
★訳者による「中世初期の庭づくり」に関する三大重要史料(●カール大帝の御料地令●ザンクトガレン修道院の設計図●修道士ストラボ『ホルトゥルス 小庭園』)の解説を大幅加筆した資料性豊かな【増補版】?
【目次】
・カラー口絵
◆料理用ハーブ
アニス、バジル、ゲッケイジュ、ボリジ、 キャラウェイ、クラリーセージ、コリアンダー、クミン、ディル、クレタ・ディタニー、エレキャンペーン、フェンネル、ヒソップ、マロウ、キンセンカ、マジョラム、ミント、パセリ、オランダシャクヤク、プリムローズ、カウスリップ、ヘンルーダ、サフラン、セージ、セイボリー、タンジー、タラゴン、タイム
◆治療用ハーブ
アグリモニー、アロエ、レモン・バーム、ベトニー、ビューグラス、セランダイン、カモミール、イタリアニンジンボク、コルチカム、セイヨウオダマキ、クックーパイント、フィーバーフュー、ドクニンジン、ヤネバンダイソウ、グランド・アイビー、スズラン、マンドレイク、ギンバイカ、ケシ、ペニーロイヤル、ヒメツルニチニチソウ、ルリハコベ、サザンウッド、スパージ、ヨウシュチョウセンアサガオ、エゾヘビイチゴ、バーベイン、ニオイアラセイトウ、ニガヨモギ、セイヨウノコギリソウ
◆毒性ハーブ
ヨウシュトリカブト、クリスマスローズ、ヒエンソウ
◆芳香性ハーブ
コストマリー、アイリス、ラベンダー、マドンナ・リリー 、ローズマリー、バラ、ニオイスミレ、スイート・ウッドラフ
・増補:中世のハーブと庭づくり 遠山茂樹
・植物名索引
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