出版社内容情報
第52回伊波普猷賞受賞の『琉球植物民俗事典』に続く動物編、ついに刊行!!
種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。
1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!
◆魚介、鳥、昆虫を含む動物名と一般事項を含む全437項目を五十音順に掲載
◆著者による動物のイラスト多数
◆掲載項目の一部
アマミノクロウサギ、アメフラシ、イノシシ、イラブー汁、イリオモテヤマネコ、ウミガメ、海の不思議な話、カイコ、カンムリワシ、キシノウエトカゲ、ゴキブリ、魚売り、シーサー、ジュゴン、ダイナマイト漁、動物霊、ネコ、ブダイ、豚便所、フナムシ、ヤギ料理、屋久島犬、ヤコウガイ、ヤンバルクイナ…他
【目次】
掲載項目の一部
アマミノクロウサギ、アメフラシ、イノシシ、イラブー汁、イリオモテヤマネコ、イワサキゼミ、ウミガメ、海のタブー、海の不思議な話、カイコ、カタツムリ、カンムリワシ、キシノウエトカゲ、魚毒漁、競馬、ゴキブリ、魚売り、シーサー、ジュゴン、ダイナマイト漁、タカラガイ、動物霊、ナナフシ、ナマコ、ネコ、ハブ、ブタ、ブダイ、豚便所、フナムシ、マラリア、魔除けの貝、マングース、ヤギ料理、屋久島犬、ヤコウガイ、ヤンバルクイナ、ヨナグニサン、竜糞、ワクビチ、ワニ……他
内容説明
第52回伊波普猷賞受賞『琉球植物民俗事典』に続く[動物編]種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用(魚介、鳥、昆虫等を含む)の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!全437項目を五十音順に掲載。著者によるイラスト多数。
著者等紹介
盛口満[モリグチミツル]
1962年千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中・高等学校(埼玉県飯能市)の理科教員を経て、2000年に沖縄へ移住。現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授(2019年4月~2022年3月には学長を務める)。ゲッチョ先生の愛称で親しまれ、著作は100冊を超える。編著書『琉球植物民俗事典』(八坂書房)で第52回伊波普猷賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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