琉球動物民俗事典―聞き書き琉球列島の動物利用

個数:

琉球動物民俗事典―聞き書き琉球列島の動物利用

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 536p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784896943856
  • NDC分類 382.199
  • Cコード C0539

出版社内容情報

第52回伊波普猷賞受賞の『琉球植物民俗事典』に続く動物編、ついに刊行!!
種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。
1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!
◆魚介、鳥、昆虫を含む動物名と一般事項を含む全437項目を五十音順に掲載
◆著者による動物のイラスト多数

◆掲載項目の一部
アマミノクロウサギ、アメフラシ、イノシシ、イラブー汁、イリオモテヤマネコ、ウミガメ、海の不思議な話、カイコ、カンムリワシ、キシノウエトカゲ、ゴキブリ、魚売り、シーサー、ジュゴン、ダイナマイト漁、動物霊、ネコ、ブダイ、豚便所、フナムシ、ヤギ料理、屋久島犬、ヤコウガイ、ヤンバルクイナ…他


【目次】

掲載項目の一部

アマミノクロウサギ、アメフラシ、イノシシ、イラブー汁、イリオモテヤマネコ、イワサキゼミ、ウミガメ、海のタブー、海の不思議な話、カイコ、カタツムリ、カンムリワシ、キシノウエトカゲ、魚毒漁、競馬、ゴキブリ、魚売り、シーサー、ジュゴン、ダイナマイト漁、タカラガイ、動物霊、ナナフシ、ナマコ、ネコ、ハブ、ブタ、ブダイ、豚便所、フナムシ、マラリア、魔除けの貝、マングース、ヤギ料理、屋久島犬、ヤコウガイ、ヤンバルクイナ、ヨナグニサン、竜糞、ワクビチ、ワニ……他

内容説明

第52回伊波普猷賞受賞『琉球植物民俗事典』に続く[動物編]種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地で暮らしてきた。1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の動物利用(魚介、鳥、昆虫等を含む)の具体例を、地域の年配者たちから聞き取り、動物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成!!全437項目を五十音順に掲載。著者によるイラスト多数。

著者等紹介

盛口満[モリグチミツル]
1962年千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中・高等学校(埼玉県飯能市)の理科教員を経て、2000年に沖縄へ移住。現在、沖縄大学人文学部こども文化学科教授(2019年4月~2022年3月には学長を務める)。ゲッチョ先生の愛称で親しまれ、著作は100冊を超える。編著書『琉球植物民俗事典』(八坂書房)で第52回伊波普猷賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品