内容説明
2011年3月11日の原発事故を前に、生き物屋としての自分にできることは何かと考えはじめたゲッチョ先生。地衣類が放射性物質を体に貯め込む性質があると知り、追いかけるうちにその面白さにハマる。地衣を求めて南へ北へ、そしてついには地衣を食べて生きるトナカイが生息するフィンランドへと…。となりにいても気づかない、とっても地味な地衣を通して見えてくるものとは?
目次
序章 世界の果て
第1章 地衣類って何?
第2章 地衣類観察事始め
第3章 南の地衣探検
第4章 極北のサンゴ礁
終章 この世界がある限り
著者等紹介
盛口満[モリグチミツル]
1962年千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。自由の森学園中・高等学校(埼玉県飯能市)の理科教員を経て、沖縄大学人文学部こども文化学科教授。専門は植物生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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