江戸時代の白砂糖生産法

個数:

江戸時代の白砂糖生産法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月21日 18時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784896942347
  • NDC分類 588.14
  • Cコード C1021

目次

第1章 序論
第2章 白砂糖生産 第1期―宝暦年間前期の方法
第3章 白砂糖生産 第2期―宝暦年間後期から安永年間前期の方法
第4章 白砂糖生産 第3期―明和年間から天明年間の方法
第5章 白砂糖生産 第4期―寛政年間の方法
第6章 白砂糖生産 第5期―享和年間から天保年間の方法
第7章 結論
第8章 付論「覆土法」の民族事例―ベトナム中部における伝統的な白砂糖生産について
資料 「和三盆」方式と「覆土法」方式の図と写真

著者等紹介

荒尾美代[アラオミヨ]
東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒、昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻博士課程満期退学。博士(学術)。昭和女子大学国際文化研究所客員研究員。南蛮文化(料理・菓子)研究家。所属学会:日本科学史学会、化学史学会、日本風俗史学会、日本家政学会食文化研究部会、日本産業技術史学会、洋学史学会、洋学史研究会、伝統食品研究会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。