内容説明
都市に居ながらにして楽しめる「身近なキノコ」ブームの火付け役となった著者が、体験をもとに街できのこと出会うヒントを伝授する37話のきのこエッセイ。見つけるコツを知るためのキノコ入門&用語解説も完備。写真・きのこ画200点余を掲載!!
目次
春のきのこ散歩(春は神社へ初詣;お花見は下を向いて ほか)
夏のきのこ散歩(街のキノコ事始め;変幻自在 ほか)
秋のきのこ散歩(ヒダも色々;芝生のきのこが気になって ほか)
冬のきのこ散歩(雪の朝に;真実は裏に ほか)
著者等紹介
大舘一夫[オオダテカズオ]
1940年東京に生まれる。1968年ICU大学院修士課程修了。元、都立高校教諭・私立大学講師。現在、キノコ入門講座代表、東京都公園協会「緑と水」の市民カレッジ・東京農業大学オープンカレッジ・目黒区駒場野自然クラブ・世田谷トラスト協会など、市民講座講師。日本菌学会・埼玉きのこ研究会(副会長)・菌類懇話会の会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
60
見分けられる自信がない残念ながら。 恐怖の猛毒ドクツルタケ(食べて間もなくの嘔吐、下痢はすぐ収まるが1週間後大変苦しんで死ぬ)と、おいしいシロフクロタケそっくりだし。 ポルチーニらしきキノコが生えてる場所知ってるのだけどやっぱり食べるのはやめようっと2023/09/18
三浦正
0
キノコ本・図鑑類は5、6冊は持っているが、興味があるだけで全く詳しくはない。昨春4本・今春4本(県緑化センターで椎茸原木菌打ち体験したもの)を大事に管理してきたつもりだが、今秋より収穫期のハズが、一向にその気配は無く冬を迎えようとしている。さて、本書は東京の街の公園街路などで発生・確認できるのキノコの写真付き解説書である。春のアミガサタケ、ハルシメジから冬のエノキタケ、キクラゲまで食用可のものも色々あるようだ。栽培種のエノキタケが公園街路で発見なんて事例もある。キノコを取り巻く世界も温暖化、国際化など環境2015/12/18
Tatsuhito Matsuzaki
0
季節を問わずきのこは発生する。 散歩途中の道端、街路樹、生垣、公園 ...etc. さぁ、街に出掛けよう!! ただし、挙動不審なきのこ散歩はリスクを伴いますのでご注意を♪
釦
0
身近なところに多様なきのこが!! どんなところにどんなきのこが生えるのか気になる人には良い本だと思う。2015/10/30
みきすけぶんぶん
0
どこやん?どこやん?って思ったら東京!神社だったりゴルフ場だったり。きのこって身近なものだと再認識。 身近に生えるきのこだけでもたくさん種類があって、とても覚えられなさそう。 写真も多くて楽しい本でした。でも読んでも全然覚えられなかったけれど。もっときのこを知ってから再読してみたい。2022/10/26
-
- 電子書籍
- 子宮筋腫 - 検査から診断、最新の治療…
-
- 和書
- 大学浪人の心理と病理




