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殴られる妻たち―証言・ドメスティック・バイオレンス

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  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784896914665
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0295

内容説明

三人の殴られる妻たちは、問いかけている!夫が妻を殴ることは取るに足らない暴力なのか。「暴力を振るう夫」との暮らしとは、いかなるものなのか。夫の振るう「取るに足らない暴力」とは、どれほどのものなのか。なぜ彼女たちが、夫のもとから立ち去るのが難しかったのか。そうした夫婦に向けられる社会の眼差しは、いかなるものなのか―と。非業の死を遂げた妻とシェルターに避難した二人の妻たちが語る「家庭内暴力」の深刻な実態。

目次

第1部 殴り殺された妻(殴られ続けた果てに;神を信じる娘;不吉な結婚 ほか)
第2部 酒に溺れた父(そうだ、出て行こう;豹変した夫;二人の長男 ほか)
第3部 シェルターに駆け込んだフィリピーナ(助けて!;離婚交渉;シェルターへ ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かなもー

3
濃厚で丁寧な描写の体験談が3編。なぜそうなったのかという思考もしっかりされている。最初の話から、夫に暴力を振るわれ殺された妻の話で大変ショッキングだった。殺人なのに懲役3年とかこの国どうなってんだ。内容が内容だけにとにかく気分が悪くなる。2016/09/12

はにゅ

0
妹と読んでました。結婚こえええ2006/11/02

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