ラダーシリーズ<br> フランダースの犬

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ラダーシリーズ
フランダースの犬

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  • サイズ B40判/ページ数 122p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784896840407
  • NDC分類 837.7
  • Cコード C1282

内容説明

両親を亡くした少年ネロは、アントワープ郊外に住む祖父のジェハンに引き取られた。ふたりの生活には、やがて犬のパトラッシュが加わる。牛乳運びの仕事をしながら、貧しくも幸せに暮らすネロとジェハン、そしてパトラッシュ。巨匠ルーベンスにあこがれ、ネロは画家を志す。しかし貧しさゆえに、行く手にはさまざまな困難が待ち受けていた。詩情にあふれ、長く親しまれてきた児童文学の名作。

著者等紹介

ウィーダ[ウィーダ][Ouida]
1839‐1908。イギリスの女流作家。本名はMarie Louise de la Ram´ee。20歳で創作活動を始め、ウィーダ(Ouida)というペンネームで多数のロマンス小説を出版、人気作家となる。のちにイタリアに移住。ベルギーのフランダース地方を舞台にした『フランダースの犬』は、実際にアントワープ地方を旅行して、その発想を得た
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

空猫

12
YL:3.9, 12,470 words, 97 min (129 w/m). The poor remain poor throughout their lives because they were born poor. They have little or no chance to change their lives. It is a fault of the rich who made the social system.2018/04/11

コナロロナ

6
やっと読みきった!めちゃくちゃ達成感。レベル低いし、知っている話だから余裕かと思ったけどちょうどいいくらいの難易度。"Let us lie down and die together"よくよく考えてみると、児童書のわりには救いのない話ですね。2019/12/03

かりん

3
4:【多読0156】12470(503968)、3.0、◎、2章に苦戦し、日本語を先に読んでしまった。悲しいお話(ToT) <50万語突破!>2013/09/01

そらほし

2
大まかなあらすじは知っていたけれど、初めからちゃんと読むとこんなにも悲しい物語だったのかとあらためて実感した。 難しい表現もあまりなく、読み易い一冊。2017/09/08

Matsumouchakun

1
真ん中くらいまでは理解していたのに、それ以降は10%くらいかな。でも、英語の空気感というか雰囲気を感じられ始めてきた気がする2015/03/13

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