言葉という思想

言葉という思想

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784896672220
  • NDC分類 914.6

目次

幻想論の根柢―言葉という思想
喩としての聖書
良寛詩の思想
シモーヌ・ヴェーユの意味
芥川・堀・立原の話
ホーフマンスタールの視線
「生きること」と「死ぬこと」
枕詞の話(ある枕詞の話;枕詞の空間)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

酒井一途

1
講演に改稿を加えた文章とのこと。話し言葉なので幾分読みやすかった。聖書からヴェーユ、良寛、空穂と幅広い題材が扱われており満腹。新約聖書の読み方であったり、芥川龍之介・堀辰雄・立原道造の文学から〈匂い〉の感性を取り出したりと一風変わった視点が面白い。2012/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/230330
  • ご注意事項

最近チェックした商品