内容説明
箱根及びその周辺の山地で見られる草花や樹木の花、約550種を現地で撮影したカラー写真と解説で紹介。解説には、花や植物の見られる時期、学名、科名を記載。それぞれの特徴や生息環境、分布状況を示すとともに地域の固有種についても表記。巻末には関連用語解説、索引を掲載。
目次
季節の花(草本編)(春の花;初夏の花;夏の花;秋の花)
樹木の花(木本編)(低木の花;つる性木本の花)
著者等紹介
勝山輝男[カツヤマテルオ]
1955年神奈川県横浜市生まれ。東京農工大学農学部卒業。神奈川県立生命の星・地球博物館学芸部長を経て、現在名誉館員。神奈川県植物誌調査会代表。横浜植物会会長。専門は植物分類学、繊維束植物(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちかこ
5
今日、最乗寺をスタート地点として、箱根の明神ケ岳~明星ケ岳を縦走してきた。事前にこの本を読んだので、春の山の花を楽しむことが出来た。十日後に、箱根駒ヶ岳と神山に登る。その時には、今日より山の花がもっと身近になったら良いな、と思っている。もう一度じっくり読み込もうと思う。2026/04/14
あーさー
1
箱根に行く際には持っていきたい一冊。写真を見ているだけで楽しいです。2026/05/20
kaz
0
花の名前を覚えることができないのが、もどかしいところ。図書館の内容紹介は『箱根及びその周辺の山地に自生する草花を中心に約550種の植物を写真で紹介。季節の花(草本)、樹木の花(木本/低木・つる性)に分け、原則として開花時期の早い順に掲載する。用語解説、索引付き』。2024/05/08




