“うつわ”としての自分の中身を問う

個数:

“うつわ”としての自分の中身を問う

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月22日 15時18分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5変判/ページ数 114p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784896427684
  • NDC分類 104
  • Cコード C0010

内容説明

全てのものが技術化や道具化され、世界は混迷を深めつづけて久しい。思想の閉塞状況をいかに脱するか。一九三一年東京生れ九十四歳。独逸観念論、就中ヘーゲル研究から出発した著者は足掛け八年北大の教員を勤め、不惑にして民衆思想を関心の中心に据える著述業に転じた。以来五十余年現場に足を運び、土地と人との出会いに重きを置いて、既成の西欧近代の機械論的パラダイムで捉えきれない人々の認識論を明らかにすべく、従来の枠組を超える新たな哲学を探求する。逃走線を大乗仏教は龍樹の「空」レンマの論理に見出だせるか?!著者自身がつづる簡明な総括。

目次

第一章 レンマの思想を探求する
第二章 人称的世界の構造と論理
第三章 述語論理とレンマの論理
第四章 読書から学ぶ(論集『21世紀のマルクス―マルクス研究の到達点』を読む;樋口陽一の「憲法」をめぐる思想と理論;鹿野政直と沖縄;彦坂諦『ある愛国青年の転生』;井上勝生『明治日本の植民地支配』;孫歌『思想史の中の日本と中国』;パウロ・フレイレ『被抑圧者の教育学』;デイヴィッド・グレーバー、デイヴィッド・ウエングロウ『万物の黎明』;マリア・ミース『家父長制と世界的規模の資本蓄積』)
第五章 思索の歩みをたどって

著者等紹介

花崎皋平[ハナサキコウヘイ]
1931年東京生まれ。1964年から1971年まで、北海道大学文学部教員(西洋哲学)。以後、文筆業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品