目次
第1部(アブルッツォの冬;破れ靴;ある友人の肖像;イギリス讃歌とイギリス哀歌;メゾン・ヴォルペ;彼と私)
第2部(人間の子;私の仕事;沈黙;人間関係;小さな美徳)
著者等紹介
ギンツブルグ,ナタリーア[ギンツブルグ,ナタリーア] [Ginzburg,Natalia]
イタリアの小説家、劇作家。1916年、パレルモ生まれ。38年、レオーネ・ギンツブルグと結婚。40年、アブルッツォ州のピッツォリに流刑となった夫に従う。ここで第三子誕生。42年、第一作『町へゆく道』。44年、夫獄死。エイナウディ出版社入社。50年、英文学者ガブリエーレ・バルディーニと結婚。63年自伝小説『ある家族の会話』でストレーガ賞受賞。83年、独立左派の下院議員に選出。91年、ローマの自宅で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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