内容説明
大地震発生、そのときわが子が一人だったら!?小学1年生からできる!生存率が上がる!命を守る10の防災アクション。子供編&大人編で親子一緒に学べる。子供編にはふりがな付き。
目次
子供編(一人で留守番中に地震が起きた;家の中にいる?外へ逃げる?;家族と連絡が取れない;近所の人に助けてもらいたい;トイレに行きたくなってきた;水や食料の置き場所が分からない;地震のときに公園にいたら?;子供だけで避難所に行ってもいい?;家から離れた場所で地震に遭った;一人でも行動できる自分になりたい)
付録
大人編(「そのとき」わが子が一人だったら;親子それぞれで生き延びる;減災コミュニティでわが子を守る;「防災」にこそ「道徳」が欠かせない;災害心理と闘う―アクションにつながる3条件;大人として何ができるだろう?―家庭・地域・企業のアクション事例6選)
著者等紹介
鎌田修広[カマタノブヒロ]
昭和44(1969)年、神奈川県生まれ。日本体育大学体育学部社会体育学科卒業。在学中にはトライアスロン部を創設し、初代主将を務める。平成5(1993)年、政令指定都市の消防局へ入局。14年、消防訓練センターの体育訓練担当教官となり、消防庁消防大学校でも「消防体育訓練」の講師を務める。23年に退職し、防災研修や人材育成等を行う株式会社タフ・ジャパンを設立、代表取締役となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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