地域批評シリーズ<br> これでいいのか長崎県―バラバラで連携できない長崎に迫る滅亡の危機!

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地域批評シリーズ
これでいいのか長崎県―バラバラで連携できない長崎に迫る滅亡の危機!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896379310
  • NDC分類 291.93
  • Cコード C0195

内容説明

長崎県の一般的なイメージは、ハイカラ、明るい、開放的などなど。ポジティブなものがほとんどで、ネガティブな印象はない。だが、実際には問題が山積している。県都・長崎市や離島は深刻な人口減に悩まされ、地域活性化の起爆剤として期待されている長崎新幹線の整備もグダグダ。諌早の干拓問題では揺れまくり、対馬は国際問題で大変なことになっている。外面はイケているのに、内面は相当ヤバい長崎県の行く末やいかに!

目次

第1章 日本の枠に収まらない!?長崎県の歴史
第2章 長崎県ってどんなトコ?
第3章 観光で期待膨らむ長崎と周辺地域の実態
第4章 歴史と過去の呪縛にとらわれた県央&島原
第5章 佐世保の独走に県北が振り回される!?
第6章 多様な人の行き来で悩む!?対馬・壱岐・五島列島
第7章 バラバラ状態はもう終わり!長崎県に飛躍の刻が来た!!

著者等紹介

鈴木士郎[スズキシロウ]
1975年東京都生まれ。編集者、ライター。地域批評シリーズに創刊時よりスタッフとして参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はみ

6
長崎県の現状を長崎県外の人が長崎で現地取材などして書かれた本。 長崎県民なのに、歴史的背景でも知らないことがあったりして「なるほどなぁ」と思えることが多々ありました。 県外の方が書かれているので違和感ある部分はもちろんありましたが、外から見た長崎は学ぶべき所が多かったです。 私は長崎県が好きなので、これから長崎全体で盛り上がって行ければなぁと改めて思いました。2020/02/10

しん君

3
地元紙の広告欄を見て拝読。大方の事は知っているつもりも、古代の歴史など初耳もあり。人口減少著しい長崎県。その昔、長崎市が福岡市より人口が多かったなんて信じられない。いろんな問題があるが、複雑な地形が全ての要因に絡んでいる。外面はイケているのに内面は相当ヤバい長崎県。2019/12/01

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