地域批評シリーズ<br> これでいいのか佐賀県―佐賀の売りはズバリ素朴な「田舎」

個数:

地域批評シリーズ
これでいいのか佐賀県―佐賀の売りはズバリ素朴な「田舎」

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年01月21日 14時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896379099
  • NDC分類 291.92
  • Cコード C0195

内容説明

地味だ地味だと言われてきた佐賀県が、ついに表舞台へと躍り出た。観光大国となった日本の中で、佐賀県に海外からの観光客が押し寄せているのだ。思えば長らく、佐賀県は「イメージすら希薄」な土地だった。九州の「首都」である福岡や、維新の鹿児島、出島とハイカラな長崎と、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものが誰にも意識されてこなかったのだ。だが、佐賀県は地味なだけの田舎ではない。吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角であり農業生産力は九州でもトップランクだ。そんな佐賀県は今、ついにその実力を遺憾なく発揮し始めた。何が佐賀を変えたのか、いや本当に変わったのか。見直されつつある佐賀県の真の姿と魅力を探ることにしよう。

目次

第1章 ど派手な佐賀史も途中からは地味!?
第2章 佐賀県ってどんなトコ?
第3章 県都佐賀市は衰退傾向?それとも復活の兆しあり?
第4章 「異国」唐津圏は福岡に接近中
第5章 県内最強へ育ちつつある「国境の街」鳥栖
第6章 新幹線は県西部をどのように変えるのか?
第7章 佐賀はもう上昇曲線に乗っている!?

著者等紹介

鈴木士郎[スズキシロウ]
1975年東京都生まれ。編集者、ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。