地域批評シリーズ<br> これでいいのか茨城県

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地域批評シリーズ
これでいいのか茨城県

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  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896377491
  • NDC分類 291.31
  • Cコード C0195

出版社内容情報

魅力度ランキングで毎年最下位の茨城県。PRが下手なのか、知名度が最下位なのは何が原因なのか県民気質とともに解明していきます。

内容説明

47都道府県の魅力度ランキングしている「地域ブランド調査」で、万年最下位の茨城県。もともと水戸黄門と納豆以外にピンと来るイメージがなく、「いばらき」なのに「いばらぎ」と誤って呼ばれたりするなど、知名度は確かに低かった。だが、そんな不名誉な印象とは裏腹に、茨城県は豊かな地域資源を誇る「豊穣の地」である。農業工業の産出額は全国上位。道路、鉄道、空港と各種インフラも整備され、国内外からの観光客も増加中。近年はNHKの人気朝ドラの舞台や人気アニメの聖地になったり、茨城出身の横綱が誕生したりと、明るい話題も振りまいている。にもかかわらず、ずっと最下位のままってどういうことなのよ!?本書は、茨城県各地の問題点や課題にズバッと斬り込み、負のイメージに隠された茨城県の本質をあぶり出すと共に、その進むべき未来を探っていく!

目次

第1章 茨城県ってどんなとこ?
第2章 「茨城らしさ」の現状を探求する
第3章 旧態依然と面目一新で揺れ動く県央
第4章 地域低迷する県北のキビシイ実態
第5章 新旧住民が入り乱れる県南
第6章 何かと真っ二つに分かれている県西
第7章 必死さが伝わらない鹿行
第8章 南北格差拡大・魅力最低から茨城県はどう巻き返す?

著者等紹介

岡島慎二[オカジマシンジ]
1968年、茨城県生まれ。学術系からギャンブル系まで何でもござれの雑食ライターだが、地方自治やまちづくりなど地域問題に関する執筆がメイン

鈴木士郎[スズキシロウ]
1975年東京都生まれ。編集者・ライター。出版社を経てフリー。地域批評シリーズ創刊より編集スタッフ、編集者として携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

K-YM

2
既刊の2冊のムック本の内容を合わせ、新たに時事的内容を加筆した文庫本。基本的に茨城県の各市町村をdisる内容であるが、最後に書かれている希望と提言からは、筆者の茨城愛を感じた。自分は県外出身だけど、茨城県人(筆者は土浦市出身)も同じようなことを感じているんだなあと納得。自分の住む自治体が比較的評価されていた。ただここは市長が地元出身の人に変わったのでどうなるかだなあ…。2019/04/10

べんべん

0
細かいところまで取材されてて頷くところが多数。農産物が新鮮で安くて美味しいので良い所だが、『茨城ダッシュ』と呼ばれる直進より右折が先に曲がる運転技法?や歩行者が居ても止まらない横断歩道(こちらが止まっても反対車線は止まりません。さらに歩行者よりも左折車が優先と思っている運転)などのワガママな運転や、自転車に乗ってるが如く加速減速、道の真ん中で止まり、おしゃべりし始めるお年寄りを交通事情のところに付け加えさせていただきますm(_ _)m2019/03/15

T.Y

0
良くも悪くも著者の主観が強く文章に出ているなと感じました。2018/07/11

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