出版社内容情報
奴隷達と始まった無人島開拓生活。勇者を恐れ、穏便に事を済ませたいカームであったが、不穏な影が忍び寄っているのだった。
内容説明
島民達と島の開拓を進めるカームは安定した生活資材が集まらない状態に、不安を感じていた。そんな折、島に一隻の商船が近づいてくる。船員達と一触即発になるも、カームの機転により、商人と生活資材の取引を進めることができた。安心するカームと島民達。だが、それはあるトラブルも運び込んでいたのだった…。
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- 嗤う村 6話



