地域批評シリーズ<br> これでいいのか神奈川県相模原市―政令都市になって見えてきたその野望とは?

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地域批評シリーズ
これでいいのか神奈川県相模原市―政令都市になって見えてきたその野望とは?

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  • サイズ A6判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896375459
  • NDC分類 291.37
  • Cコード C0195

内容説明

町田を越えるのはいつの日か!?徹底調査でわかった相模原の今とこれから!

目次

第1章 政令指定都市になったはいいがその実力は?
第2章 政令指定都市になった相模原市
第3章 中央区 中心部なのに中途半端にローカル
第4章 南区 小田急エリアの開発目覚ましい新興地区
第5章 緑区 観光資源を独占する広大で愛すべき田舎町
第6章 ついに見えてきた相模原市の野望
第7章 相模原市の成長はまだ始まったばかりだ!!

著者等紹介

橋本玉泉[ハシモトギョクセン]
1963年神奈川県横浜市生まれ。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くらひで

8
相模原市とは仕事がら縁があるため、期待して手にした。そして読後録はなるべくいい面を取り上げようと心がけているが、本書はまさに駄作。調査は一面的・表面的、表現法は著者の偏見と差別が満載。今流行りのポピュリズム。新宿に通勤する新住民の価値観で評価するのみで、地元民の生活スタイルの支店は抜け落ちている。一部地域住民のみは高く評価しているが、その他の地域は面白おかしく蔑んでいる表現に不快感を覚える。今更成長主義、開発至上主義はいかがなものか。反面教師の著書として評価できるかもしれない。2016/12/05

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