内容説明
言葉と文字は数学的法則の「数」から生まれているのです。統一論すなわち、言語を数学や哲学に結びつけて研究することは、古くはプラトンやアリストテレスの時代より行われてきました。現代においてはナノ物質の世界を誰もが観ることができますので、数物科学と生命科学を統合し、なおかつ精神や言語、考古学など広範囲の学問との統合をも秩序と法則を伴って理解することにつながります。
目次
CP対称性とは何か?白銀比の謎
CP対称性の破れとは?
「フェルマーの最終定理」の楕円曲線とは?黄金比の謎
ホーキング理論の検証
グラスマン数とニュートリノ
数学リーマン予想と石田仮説理論の融合
数学N=4超対極性ヤン・ミルズ理論と石田仮説理論の検証
「常温核融合2008」凝集核融合のメカニズムと石田仮説との融合
プラトン対称下の電子の“ボソン化”と石田仮説理論の融合
著者等紹介
いよのいし[イヨノイシ]
1940年1月5日。平壌生まれ。職業は美容師。長年の研鑽の末日本語をひもとけば宇宙の真理が見えてくることをオリジナルな視点から解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



