目次
ここから
静かな場所を求めて彷徨う
祖母の時間
ひび
固定電話
檻
安全な場所
逃避行
治癒
そのあとセブ島で聞いた話
乗り継ぎ〈1〉
儀式
三人目のシャーマン
土砂降り
乗り継ぎ〈2〉
遺跡の裏で
海の街
夜の海
夜明け
帰国
メイと
怪獣たち
海を聴く
出口
著者等紹介
深沢レナ[フカザワレナ]
1990年生まれ。詩人・社会活動家。第一詩集『痛くないかもしれません。』(七月堂、2017年)、第二作品集『失われたものたちの国で』(書肆侃侃房、2018年)を刊行。大学院在籍中に教員によるセクシュアル・ハラスメント被害を受けた経験から、2020年に「大学のハラスメントを看過しない会」を設立し、性暴力や構造的暴力の問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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